コロナウイルスが終息したらカマキリを探しに海外へ向かう予定です!

長崎県の山奥にある牛舎で写真さんぽ:森川畜産

写真さんぽ
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牛と犬と子供たち!

母に連れられて西海市の山奥にある牛舎やって来ました。ということで、今日はここにいらっしゃる牛さん達と、周辺の自然を撮影しながらゆっくり散策していこうと思います。

優しい牛さん

こんな風に写真を撮っていて思ったのですが、牛って穏やかですね!
近寄って行ったら角で突かれるかと思っていたのですが、そうでもなかったです。良かった。(^^;)
でも、調子に乗って触ると手がよだれだらけになります。

目があった

こちらを見つめるワンちゃんがいます。名前はわさおです。
可愛いんですけど、すごく不機嫌そうな顔つきですね。 
ちょっと近寄ってみました。。。襲われました。白いシャツで来たのは間違いだったようです。

牛の夫婦(左がオスで右がメス)

とても仲の良いカップルを見つけました。
よく見てみると顔がオスとメスで結構違うんですね!オスは堂々としていて、細目です。メスは目が丸くて可愛らしい顔つきをしています。人間は草食系男子ってのが結構いますけど(自分もどちらかと言えばそっちより)、牛にはそういうのは無いようです。武士ですね~。

面白い形の切り株

倒す方向をしっかり考えて、緊迫した空気の中、倒した木がこんな形だったら絶対吹き出します
それにしてもいろんな形に見える珍しい切り株ですね!とりあえずってことにしておきます。

牛舎の妖精たち

可愛い子供たちが寝ています。
この子達すごく元気なんですよ!獣道は基本的に人が通る場所ではないと思うのですが、彼らは違います。すごい斜面を長靴で駆け上がっていくんです!生気を失った僕では何を頑張っても無理ですね。なので、この森の妖精たちの写真を撮ることだけに徹します。

美しい影

こういう植物の影が細かく映し出されたときは写真を撮らずにはいられません。
さらに、後ろの石ブロックもゴツゴツしていて良い味を出していますね。
アングルを確認してファインダー越しにウットリしていると、次の瞬間には子供たちに連行されていました。

こちらを見つめる牛

子供たちと歩いていると牧草地に到着。
牛がせっせと草を食べていたので、移動してカメラを向けてみたところ、かなり困っている様子だったので申し訳なくなって退散してきました。人間も同じですが、やっぱり緊張してしまうんですね。

山菜を取りに進行中

さっきアオダイショウが出たようで、先頭が棒で確認しながらゆっくり進んでいます。なので一直線になるのは当然のことなのですが、ちょっとドラクエっぽい。しかし、前に川でさんぽしていたとき、足にヘビが巻き付いた嫌な思い出があるので、僕もしっかりついていきます!

不思議な形の岩壁

この山のいたるところでこれと同じものを見るのですが、綺麗に横に裂けている感じがカッコイイですね。
砕けば化石は出てくるのでしょうか、なんかロマンがあります。

臆病な子牛

子牛専用の牛舎にやってきました。この子はまだ生まれて間もない子牛ちゃんです。
好奇心旺盛で近寄ってきますが、ちょっとしゃがむスピードが速いと飛び上がって逃げてしまう臆病で可愛い子です。
逆にこっちが動かなければどこまでも近寄って来るので、気づけば顔を舐められてよだれだらけになることもあります。

子牛の名前

子供たちが牛につけた名前です。『ももたろう』とか『かぐやひめ』とか、日本昔話にはまっているのでしょうか。
あきら!ゆうこ!おいで~。』なんて言ったらそのたびに誰かが反応しそうですね。

森川畜産のアイドル

人懐っこくて、美形で、可愛い。間違いなくここの看板娘です。(オスでした。)さっきのわさおに襲われたときも、威嚇して助けようとしてくれていたんです!とにかく大好きなワンちゃんです。

さんぽした感想

牛も犬も、もちろん子供たちも可愛いですし、久しぶりに良い運動が出来て良かった!とても楽しかったです。
それにお昼にカレーもごちそうになりました!ありがたいです。いつかまた癒されに来ます。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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