コロナウイルスが終息したらカマキリを探しに海外へ向かう予定です!

チョウセンカマキリT.angustipennis

スポンサーリンク
カマキリ図鑑
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

チョウセンカマキリとは?

日本のカマキリではオオカマキリに次いで二番目に大きいカマキリ
見た目はオオカマキリに似ているが、細身でやや小さい
『チョウセン』と名前についているために外来種と間違えそうになるが、チョウセンカマキリは列記とした在来種である

分類

学名:Tenodera angustipennis
和名:チョウセンカマキリ(単にカマキリとも言われる)

  • 界:動物界 Animalia
  • 門:節足動物門 Arthropoda
  • 鋼:昆虫綱 Insecta
  • 目:カマキリ目 Mantodea
  • 科:カマキリ科 Mantidae
  • 属:Tenodera
  • 種:オオカマキリ T.angustipennis

分布

【日本・朝鮮半島】
・日本は《北海道から沖縄》まで全国どこでも見ることができる

体の特徴(体長、色、模様など)

体長:オス65mm~80mm
   メス70mm~90mm
体色:緑色と茶色が存在する

特徴:鎌と鎌の間の胸の部分がオレンジ色で、後翅はオオカマキリの紫色に比べると薄い

卵鞘

チョウセンカマキリの卵鞘は細長くて、上から下にかけて一本溝があり
木の枝や幹、丈夫な草の茎などに産み付けられる

ギャラリー

タイトルとURLをコピーしました