コロナウイルスが終息したらカマキリを探しに海外へ向かう予定です!

オオカマキリ:T.aridiforia

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カマキリ図鑑
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オオカマキリとは?

Mantidaeというグループ(科)の仲間で
日本ではカマキリ科と言われています

日本最大のカマキリです!

どっしりと構えた姿はまるで昆虫界の女王!
美しさとカッコよさを兼ね備えていて、それでいて時々可愛らしい一面を見せる。
ボクの大好きなカマキリです

この子がきっかけでカマキリに興味を持ちました(^^)

分類

学名:Tenodera aridiforia
和名:オオカマキリ

  • 界:動物界 Animalia
  • 門:節足動物門 Arthropoda
  • 鋼:昆虫綱 Insecta
  • 目:カマキリ目 Mantodea
  • 科:カマキリ科 Mantidae
  • 属:Tenodera
  • 種:オオカマキリ T.aridiforia

分布

【日本・台湾・中国・東南アジア】
・日本は《北海道から沖縄》まで全国どこでも見ることができる

体の特徴(体長、色、模様など)

体長:オス68mm~92mm
   メス77mm~95mm  *大きいものは100mmくらいになる



体色:全国的に緑色が多いが、茶色のものもいる

特徴:胸が黄色っぽくて紫色の線が横向きに入っていて、後翅が紫色

活動時期

【3月・4月~11月くらい】
*長い個体は12月頃まで生きることもある

脱皮の回数

【オス:6回くらい メス:8回くらい】 
*個体によって差はある

卵鞘について

メス一匹が生む卵鞘の数は【1~3回】飼育下では多いときは5回くらいで、一つの卵鞘から生まれる幼虫は多いと200匹とされている

亜種について

オキナワオオカマキリ:Tenodera fasciata(別名:マエモンカマキリ)という奄美群島から八重山諸島にかけて分布している亜種が存在する

オキナワオオカマキリの特徴

体長はオスで77mm~101mm、メスは93mm~105mmと本島のどのカマキリよりも大きい
オオカマキリのような胸の特徴は無く、体と同じ色をしており、後翅は模様はなく半透明となっている

ギャラリー

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