コロナウイルスが終息したらカマキリを探しに海外へ向かう予定です!

かまきり3が見た、思い出の昆虫たち part1

昆虫ブログ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!かまきり3です。今回は僕が今までに出逢った思い出の虫たちについてご紹介します!

僕にとっての虫

種類も住んでいるところも食べる物も違うのに、みんなどこか似ている気がします。

純粋で一生懸命だけど、それでもちょっと抜けているような、そんな表情をしていたり。全力で人生を駆け抜けていくところとか。

そういうところが可愛くって僕は虫の写真を撮っています!

あとこうやって写真を並べてみると、虫たちのサッカーチームを作ったかのような謎の団結力が伝わってきます。
生きた時期も住む環境も違うのに、みんな同じ方向を向いている気がしました^^

向かい合ったときは一瞬で、別れたらもう二度と出逢うことができません。だからこそ、撮れた写真は僕の一生の宝物になりました。        

一瞬の記憶と一生の思い出

クマバチ

丸っこくてかわいい!

クマバチ  英名carpenter bees 学名Xylocopa

分類:クマバチ科 クマバチ属 
食性:花蜜・花粉食
形態:体長は2cmくらい
別名:クマンバチ
撮影地:山梨県 富士河口湖町 オルゴールの森美術館
撮影時期:2018年9月

~見つけた時~
羽音が大きくてとても存在感がありました。大きい体からは想像できないほど可愛らしい顔つきをしています。夢中で蜜を吸っています。


ハグロトンボ

繊細な美しさ

ハグロトンボ  学名Calopteryx atrata ♀

分類:カワトンボ科 アオハダトンボ属
食性:肉食性(カ、ハエ、チョウ、など)
形態:体長は6cmくらい。トンボの中ではやや大型。オスの体色は全体的に、緑色の金属光沢。
別名:ホソホソトンボ
撮影地:山梨県 山梨市 万力公園
撮影時期:2018年8月

~見つけた時~
チョウのようにひらひらと優雅に飛んでいました。近寄ってもあまり逃げなかったです。川沿いに10匹くらいまとまっていました。

ルリボシカミキリ

冒険心を感じる

ルリボシカミキリ 学名Rosalia batesi

分類:カミキリムシ科 ルリボシカミキリ属
食性:草食(花、木の皮、樹液、など)
形態:3cmくらい。日本のカミキリムシの中では中型。
撮影地:山梨県 甲州市 大和町
撮影時期:2017年7月

~見つけた時~
丸太が積んであるところで休憩しています。日陰にとまってなんだか涼しそうにしていました。色鮮やかでとてもきれいな子でした。

イチモンジセセリ

目が合った気がする・・・

イチモンジセセリ 学名Parnara guttata

分類:セセリチョウ科 イチモンジセセリ属
食性:花、汚物、腐果、など
形態:体長は2cmくらい。後翅の裏に4つの銀紋がある。
撮影地:山梨県 甲州市 大和町
撮影時期:2017年8月

~見つけた時~
逃げないようにゆっくり近寄りました。丸い顔と丸い目に癒されます。写真を一枚撮ると、どこか遠くに飛んで行ってしまいました。

ウスバカマキリ

運命の出逢い

ウスバカマキリ 学名Mantis religiosa

分類:カマキリ科 カマキリ属
食性:肉食性(虫、小型のトカゲ、など)
形態:体長は6cmくらい。前足の内側に黒い模様がある。鮮やかな緑色をしている個体が一般的。
別名:カマキリ
生息地:世界各地に生息し、日本では北海道南西部以南で見られる。世界的には比較的簡単に見られるが。日本では少なく、川原などで稀に目撃される。
撮影地:山梨県 甲州市 大和町
撮影時期:2016年6月

~見つけた時~
草をかき分けながらゆっくり歩いていました。とても表情豊かで、見ていてこんなに面白い昆虫は他にはいないと思います。どこか抜けているような顔をしています。この時から僕のカマキリ好きが始まったのかもしれません。

虫さがし。したくなってきました!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました