コロナウイルスが終息したらカマキリを探しに海外へ向かう予定です!

かまきり3が見た、思い出の昆虫たち part2

昆虫ブログ
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こんにちは!かまきり3です。今回も前回に続き昆虫紹介していきます。part2です!

前回のやつ

ひっそりと暮らす虫

『静かに』とか『ゆっくり』みたいな雰囲気の虫を集めてみました。
最後の写真はそうでもないかも。。。

キアゲハ

でっかくて、見つけるとテンション上がる。

キアゲハ 学名Papilio machaon

分類:アゲハチョウ科 アゲハチョウ属
食性:花蜜
形態:前翅長(片方の前翅の長さ)が5cmくらい。
撮影地:山梨県 富士河口湖町 大石公園
撮影時期:2018年 9月


~見つけた時~
一日写真撮り歩いて、この虫を撮影できたらその日は文句なし。ってくらい、気分が上がります。
日本の虫だったら、メスのオオカマキリが女王で、アゲハチョウが女神って感じ?かな?
いつか全部の虫に役職をつけたい。カブトムシは侍ですね。本田忠勝みたいな。

ハネナガイナゴ

逃げるか逃げないか、ギリギリ。(15cm!)

ハネナガイナゴ 学名Oxya japonica

分類:バッタ科 イナゴ亜科
食性:草食(イネ科)
形態:♂は1.7㎝~3.4㎝で、♀は2.1㎝~4.0㎝くらい。
撮影地:山梨県 山梨市 乙女高原 
撮影時期:2017年 8月

~見つけた時~
レンズの先から大体15cmくらいです。

ちょっとでも刺激すると本当に一瞬で飛んでっちゃうので、50cmくらい離れたところでカメラを構えて、ゆっくーーり近寄っていきます。
40%くらいで成功します。

ベニシジミ

結構いっぱいいる。

ベニシジミ 学名Lycaena phlaeas

分類:シジミチョウ科 ベニシジミ属
食性:花蜜
形態:前翅長が1.3㎝~1.9cmくらい。
撮影地:山梨県 山梨市 家の庭
撮影時期:2018年 8月

~見つけた時~
昆虫写真を撮りに行ったときは、必ずいる。

シジミチョウと言ったらこの子。

サシガメの一種

売れない芸人

サシガメ科 Reduviidae

分類:カメムシ目
食性:肉食(昆虫など)
形態:体長は2cmくらい。
撮影地:山梨県 富士川町
撮影時期:2018年 9月

~見つけた時~
サシガメの幼虫だと思います。マジシャンみたいな、コメディアンみたいなそんな雰囲気。
すんごい『毒』って感じがする。

ウスバシロチョウ

レアな虫。

ウスバシロチョウ 学名Parnassius citrinarius

分類:アゲハチョウ科 ウスバシロチョウ属
食性:花蜜
形態:前翅長は2.6㎝~3.8㎝くらい。半透明の翅を持っている。
別名:ウスバアゲハ
撮影地:山梨県 大月市 猿橋周辺
撮影時期:2017年 5月

~見つけた時~
5月にしか見られないスーパーレアな子。それに限られた環境下にしかいないようです。くわしくは分かりません。
あと翅が半透明です。美しい。そなたは美しい。。

オオカマキリ

冷徹王 オオカマキリ3世

オオカマキリ 学名Tenodera sinensis

分類:カマキリ科 tenodera
食性:肉食性(虫、トカゲ、小鳥、魚など)
形態:体長は♂6.8㎝~9.2㎝、♀7.7㎝~9.5㎝くらい。オキナワオオカマキリに次いで、日本で二番目に大きいカマキリ。
別名:オガミムシ、預言者、イボムシ、イボジリ、など・・・
撮影地:山梨県 甲州市 大和町
撮影時期:2016年 10月

~見つけた時~
顔色ひとつ変えずに平気で首をはねそうな目してます。中世の女王って感じ。でもそんなところも好き。。
あと、アングルちょっと変えるとアイドルみたいな表情になります。ツンツンツンの、デレですね。

オオクワガタは『徳川家康』。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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